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ワンダと巨像 プレイ日記(2) [ワンダと巨像]

前回は3体まで倒し、なんとなく流れというものを掴んだ感じ。
今日は4体目~6体目を倒した顛末をば!


それと、残念ながらバグとおぼしきものを見つけてしまいました。


以下は、できるだけ攻略要素のネタバレは無しで、
自分のプレイ感想を書いていきます。
ただし、一部攻略に触れる表現もあります。

※4~6体目までの画像が紹介されていますのでご注意ください。






■4体目

なにやら、数個の小山がある、特殊な地形の場所に来た。

そのすぐ先にいたのは馬のような巨像!





木馬だ!


俺を見つけると、4本足でノシノシと向かってくる。





真近で見ると、で…でけぇ~~~!


けれど動きはかなり遅い。


さーって、どうしたものか。
攻撃の前に、巨像の身体に乗ることを考えなければならない。

掴む=体毛のある場所。
4本の足に体毛は無し。


どこから登るか…。



ここでゲーマーの直感。


今回は、この特殊な地形を利用するのかな?
…と、この場所に来てから、そんなことが頭によぎっていた。



そこへ天の声が。

今回はかなり直球。
加えて自分の直感とガッツリはまる。



ということで、楽に背中へとたどり着く。





首のあたりにくると、暴れるわ、暴れるわ…。


痒い? 自分じゃ首をかけないから、大変だよねー。


サクッ。Ψ(`∀´)Ψ


前回、巨像らに対して恨みはないと書いたばかりだが、この仕打ち…

「これってゲームなのよねぇ~」(変なテンションはスルーで)




弱点は剣を装備している間だけ、紋章となって巨像の身体に浮かび上がる。

ただし、しばらく攻撃していると弱点が移動する。


3体目あたりからその傾向があったので、今回もそうだと予測はできていた。

すかさずアタリをつけて移動。


「そこっ!」




ブシュー!




殲滅。

 

 

■5体目

発売前の情報で、そうした巨像の存在は知っていたが、
まさかこんなにも早く出会うことになるとは…


天の声が言う…
次なる巨人は宙を舞う……と。



空とぶ巨像との対峙…。
果たして、その身体に乗る術が俺に分かるのだろうか…?



絶壁に囲まれた湖に到着する。





ああ~、飛んでるよ、やっぱ。


この湖がまるで自分のテリトリーとでも言うかのように、
空中をグルグルと旋回する巨像。



弓矢で威嚇してみる。

ストッ

あれ? 当たったのかな?

オオオオー…ン



しばらくすると、すごい勢いで特攻してきた!

「やめてください、ケリィさん!」

ズゴーーン!

いや~、まじでスッ飛びました(笑

体力3/4ぐらい持っていかれましたよ。(> <)

しばらく休んで体力全快にする。



そうか、そうやればいいのか。
休んでいる間に、巨像の背中に乗る術がひらめく。





というわけで、乗ることに成功。



つーか、すげー速ぇぇよーーーーー!

特急電車の上に乗っている、と表現すればわかるだろうか?
掴まっているのが精一杯な感じ。




ゴロンゴロン…

手を離すと、背中を転げまわること必須。






ぎゃああ、おーちーるぅぅぅ!



弱点はよくわからなかったので、とにかく体力が減る場所を攻撃。
ザクザクっ!


空を飛んでいるというだけで、これだけ恐怖心が倍増されるものなのか!
これまでよりも手に汗にぎる。


特に攻撃してくるわけではないけれど、旋回されるとほぼ90度。
さらに翼をバサバサと動かす。


長時間の死闘が続くと、その速さにも慣れ、巨像のパターンもわかってくる。


そこで、くまなく身体を探索。


弱点発見! ザクザクっ!


敵の体力が0になる。


倒した瞬間、巨像たちは断末魔をあげる。
その瞬間、画面もスローになる。


ふぅ…


…が、ここで画面が戻る。
バグなのか、体力0なのに終了しない。


再びザクっ!
画面スロー → 戦闘中に戻る
この繰り返し。


おいおいおい…


多分、弱点じゃない場所で敵の体力を削ってしまい、
1つ目の弱点であろう場所で
トドメを刺してしまったからだと思われる。



<バグ詳細(攻略内容含むため白字で)>
※スキンを変えた場合、デフォで見えるようになってしまうかもしれないが。
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弱点が見つからず、とにかく敵の体力ゲージが減る箇所を
何度か突付いて、1/3ぐらいは減らしました(敵のゲージ残り2/3ほど)。
しかし、いつまでもチクチク突付いていても仕方ないと思い、
尾の先の方まで行ったら弱点が光っていました。
そこで3撃ほど溜め撃ちしたら、敵のゲージが0になり、
いつもどおりの演出で画面がスローになりました。
けれど、倒れてくれません。

仕方なく尾にもう一撃加えると再びスロー画面に。
それでも倒れてくれません。
何度も繰り返しましたが、剣を刺す→スローの繰り返し。

左右の翼に攻撃しても何も変化がない。
おそらくバグだと思われます。
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どうやっても終了しないため、仕方なく一度リセット。
改めて戦って、今度はキチンと弱点を攻撃して殲滅しました。


まぁ、これだけ大味な敵なので、
よくよく考えれば弱点の場所は限られるんですけどね。



最初は飛んでいる物体に乗っているという恐怖に、
思考が散漫でした。



殲滅方法がわかったとはいえ、何度も振り落とされ、湖へドボーン。
空中から振り落とされる気分って…ゲームでも怖いです(TT





■6体目

天の声が聞こえてくる。
次なる巨人は、少し知恵がある…と。




地下神殿にたどり着く。
上の階から戦闘エリアとなりそうな場所を眺める。


広い場所だな…


しかし巨像の姿は無し。




戦闘エリアとなる下の階に下りる術が無いため、ジャーンプ!

ちょっとダメージを受けたけれど、無事に到着。

…するやいなや、目の前に巨像登場!



えええ! なになになにーーー!?



いきなり大きな足で踏みつけられる。


体力が減る。


これはヤバい! まずは逃げて、体力を回復せねば!!



しかしそこは障害物となる壁に囲まれた狭い空間。

障害物を乗り越えて、とにかく逃げる逃げる!


これでいいのか!?



いや、逃げられる場所があるんだから、いいに違いない!

とにかく端まで逃げて、それから考えよう!!



もうね、すごい勢いで襲って来ます。

後ろなんか振り返っているヒマ無し。

襲ってきている音だけが聞こえてきます。


言うなれば、転がってくる大きな岩から逃げる、
インディ・ジョーンズ
の気持ち。



ひぃぃぃ! お許しをーーー!



ゲーム画面の主人公は、いたって冷静な表情だが、
もし自分がそこにいたら、涙と鼻水で顔面がスゴイことになっていますよ!!


ハビュホゲブジャラ~~~~!


そんな意味不明な雄たけびをあげているに違いない。






そんな最中、隠れられそうな場所を見つける。

必死こいてズザーっと駆け込むも、そこは行き止まり。

回復、まずは回復せねば!!

巨像からは死角になる場所。



ドシンドシンと、屋根の付いた低い空間の前をウロウロし始める。


ふふふ…バカめ!


と思ったのも束の間。


腰をかかげて見つけようとするではないか!!





これが「少し知恵がある」ってことかーーー!


アニメとか恐怖映画で見たよ、こんな演出!
実際に体験するとスゲー怖い!


こえぇ! こえぇよ、ガーヂャン!


もうね、絶対に鼻水出てる。





俺を見つけるやいなや、目を赤くしてドッカンドッカンと
隠れている場所を攻撃してくる。


天井から落ちてくるガレキによって、せっかく回復した体力も奪われてしまう。


待て待て!! ちょっ…、考え中だ!
もうすこし待ってくれ!!




ヒーヒーフー、ヒーヒーフー…

ラマーズ法で!



よーし、そうそう、頭を少し働かせればやり過ごせるって、俺!



さーって、どうやってこの暴れん坊将軍に密着するか…だが。



巨像の動きにヒントがある


これは間違いない。



今の状況…
まるで開発者の思惑どおりに導かれた場所。


そうか、その手しかない!
今の俺には分かるぜ!!


そして巨像の身体へとよじ登ることに成功する。




それにしてもよく動く。



とにかく振り回されて、腕力を失わされてしまう。


5体目の巨像のときとは下が湖だったが、
今回は落ちると痛そうな床。
すごく体力を減らされそうに感じた。


そんな気にさせるぐらい、ブンブンと身体を振り回す巨人。


腕力が無くなりそうになったら、無理をせず自ら計って巨像から降りる。


すぐに乗って、弱点を攻める。


これを繰り返して



……殲滅。



初めはかなりビビってしまったが、
コイツは意外にも時間をかけずに倒すことが出来た。





いやはや、それにしても6体目でこれか。

10体以上いるであろう巨像。

そう考えると、5、6体目ぐらいまではプラクティス。
あくまでも巨像攻略の練習だと思える。


この6体目は、1体目のレベルアップ版のような気がしたので、
ここからが本番なのかもしれない。



しかしながら、プレイヤーを成長させるように、
キチンと段階を踏んでいるゲーム
だ。
今のところ、攻略要素に変化があってすごく楽しめている。


ゲーム慣れしている人の直感(開発側はこの段階ではこうさせたいと
考えている、という予測)もあるかもしれないが、
うまく導かれている自分にニヤリとする。


攻略方法が浮かんだとき、
それを実践して成功したときは、とても快感だ。


飛んでいる感覚、必死に逃げる慌しさ、すべてが脳みそに刺激が来る。



さてさて、この調子で面白く展開してくれればいいのだが。

単に難解なアクションを求めるような安いゲームには
ならないで欲しいと願うばかり。


先はまだ長い…のかな。


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コメント 6

カルディア

ひさまるさん>
niceありがとうございます!
by カルディア (2005-10-31 01:52) 

うぅ…欲しくなってきたじゃないか
チキショーヽ(`Д´)ノ

あ、どうも、こんにちは( ゚Д゚)ゝ

いやぁ…記事を読んでいて
その場面を創造できちゃいましたよ(´∀`*

「私なら、こうやって巨人を倒すのかな」
「どうやって倒したんだろう」
色々、妄想は膨らむばかりです( ´_ゝ`)

最近は、装備ゴリ押しでクリアできるゲームが多いので
こういった「クリアするのに知恵を使うゲーム」というのは
本当に面白そうに感じます。

うぅ…お金があればなぁ。゚(゚´Д`゚)゜。
by (2005-10-31 12:21) 

すいません、追記です。

『ワンダと巨人』じゃなくて
『ワンダと巨像』だったんですね_| ̄|○
素で間違えてた…

それと、ついさっき
開発陣のインタビューを見つけましたので
もしよろしければ、どぞ(*´Д`*)つ
http://www.dengekionline.com/soft/recommend/wander/index.html
by (2005-10-31 12:29) 

カルディア

rihiserさん>
こんちは~っす(・∀・)ノ
ふふふ…妄想が始まったら、すでにト・リ・コ♪
「クリアするのに知恵を使う」というのは、本当に当てはまるゲームです。
巨像を見つけ、身体につかまる方法を見つけ、倒し方を見つける…
すべてが脳みそフル回転で考えることになります。

>『ワンダと巨人』じゃなくて
自分も巨人とか巨像とか、文章中に両方を使っていましたorz
いいんですよ、伝われば(笑 フィーリングっす(´▽`)

>開発陣のインタビュー
おお、こんなものがっ!
ありがとうございます! 読みふけってしまいました(笑

攻略法とかエンディングとか、そのあたりの情報が盛んに出回らないうちに、
なんとか解いてみたいですね。
でもできればジックリとやりたい…
自分自身も、攻略法を極力押さえて紹介したいところですが、
ついついテンションが…(> <)
by カルディア (2005-11-01 01:14) 

NO NAME

同じくワンダやってるものです

11対目の巨像が倒せなくてなきそうです( ´,_ゝ`)
by NO NAME (2005-11-04 19:42) 

カルディア

お、ワンダプレイヤーな方、いらっしゃいませ!
11体目は近々対戦することになると思います。
そんなに難しい敵が出てくるとは…
終盤に差し掛かったということですね。お互い、頑張りましょう!
by カルディア (2005-11-05 01:07) 

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