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豊崎愛生も出演!『第07板倉小隊』板-1グランプリを見に行ってきたレポート! [◆ゲーム]

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スフィンクス!

テレビで三期まで放送された『第07板倉小隊』。
すでに4月からの四期放送も決定している人気番組。
1つのゲームでこれだけのイベントが開催できるって凄いよね。




◆概要
「機動戦士ガンダム 戦場の絆」はチーム戦で行う対戦型アーケードゲーム。
「第07板倉小隊」はインパルス板倉俊之を隊長として、
同ゲームで毎回全国の素人チームと対戦するバラエティ番組。

二期から参戦した豊崎愛生さん目当てで見始めたものの、
番組自体が面白くて録画を何度も見返すほどに好きになり、
実際に見られる機会ということで応募しました。
抽選で120組240名という狭き門に良く当選できたなと。


●板-1グランプリとは
番組内で一勝したチームが参戦できる大会。
彼らが再度板倉小隊と戦うのを見るのがイベントの主旨。





◆開演
座席は一列が13×2の26席で、
整理番号が後方だった自分も5列目を獲得できる好位置。
ただしパイプ椅子をぎゅうぎゅうに詰めているため結構窮屈でした。

開演とともにBGMに合わせてエースたちの登場。
客席の左後方に設置された二階からの階段を降りてくるという趣向。

そして待っていました、愛生少佐!
やっぱ本物は極上にかわいい!
各種イベントやライブ等で実物を何度も見てきましたが、
ここまで近距離ってたぶん初めてかも。
連邦のユニフォーム、テレビのモニターを通して薄さを感じていたものの、
実際に見るとヤバイぐらいに薄手だと確認できる代物。
胸を張るとブラの模様が浮かび上がってるんじゃないかと思えるほどに。
これを直に見られただけでもなんだか満足w



●トーク
エース5人と、板倉、森本、豊崎の8人でのトークショー。
番組の裏話からおもしろ話を含めて振り返る形。



●シャッフル大会
観客から対戦相手をランダムで選び、板倉小隊と対戦するという趣向。
唐突に番号札で呼ばれてざわつく客席。
まあ、お祭りですからね。

なお、即席チームなので板倉小隊側にはハンデを設けることに。
MSのカテゴリーをくじ引きで決めることになり、
普段なら扱いが難しくて避けがちな「狙撃型」を板倉が選んでしまい、
二戦目では愛生少佐も引いてしまうという神がかったおもしろ展開へ。
このお祭り騒ぎの状態に、観客も湧き上がりました。



●本戦
ようやく本来の主旨である、グランプリ決戦へと突入。
休憩挟んで時間は既に17:30。
1回の対戦時間は短いとはいえ、作戦会議に時間がかかる。
「これがいつもの感じなんだよ」と板倉。
テレビでは編集されるため時間内に収まるものの、
実際には時間をかけて真剣モードで取り組んでいることが伺える一幕だ。

本戦の結果は三勝二敗。
ミノフスキー散布で120カウントからレーダーに敵影が映らなくなるという、
本来のゲームにはない趣向もあって、なかなかに盛り上がりました。

愛生少佐がガンタンクを選んだ時には驚いた!
二期で初めてタンク役となってガンタンクに乗った際、
砂漠で何もできずに立ち往生していたことを思い出したので。
しかし当時の愛生少佐とは違い、かなり腕も上がったことが見て取れ、
勝利を収めた時にはちょっと感動してしまいました。
声優業やイベント、ライブにラジオなどたくさん仕事しているのに、
いつどこで練習しているんだろうなあ。
そうした地道な努力を怠らない人だから好かれるんだろうね。素敵です。



●レジェンドとの対戦
三期最終回でエースたちと戦い、勝利を収めた板倉小隊。
成長が如実に伺えた素晴らしい一幕でした。
その名誉挽回とばかりにエースたちが再戦を申し込んでくるという展開。
結果は板倉小隊の敗北となってしまったものの、勝てる雰囲気を感じられる良い戦いでした。
全員しっかり成長しているよ!
愛生少佐だってもう二期当初のお荷物なんかじゃない。





◆総括
まず4時間半も行われたイベントってのが珍しい。
アニメイベントとの比較しかできませんが、相当長いですよこれはw
かなり番組が好きじゃないと見ていられない内容だったろうなと。
自分は現場にいたので楽しめましたが、
ライブ配信で見ていた方には間延び感はあったでしょうね。

私的にはこの番組の雰囲気を直に感じてみたかったので、
それが叶ってすごく嬉しかったです。
4月からの四期も確定したようで、また楽しませて頂こうと思います。
全機ありがとう!




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こちらは観覧者全員に配られたステッカー。







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コメント 2

ガッツ

こんにちは~。
板-1参加お疲れ様でした。
結構な長丁場でしたが、飽きることなく楽しめましたね~。
遊び(シャッフルマッチ)とガチ(板-1決勝)のメリハリが良かったなあと思いましたね。

>客席の左後方に設置された二階からの階段を降りてくるという趣向。

>そして待っていました、愛生少佐!
ストイックソルジャーと板倉隊長の登場VTRwww
「死なない。死なない」→「死にましたー」
で吹いたw

私は生の豊崎さん初めてだったのですが、なんですかあれは!!
めちゃくちゃかわいいじゃないですか!
背が高いのは番組を見てて知っていたけど、すらっとしてホントモデルみたい!って思った。

>番組の裏話からおもしろ話を含めて振り返る形。
ガルマ専用ザクを「ガル!ガル!」ってのが笑ったw
ゲームやってると実際いろいろ略称とか使いますが、ガルは聞いたことないわw

>観客から対戦相手をランダムで選び、板倉小隊と対戦するという趣向。
シャッフルチームのリーダーはなんとジャア少佐!!
一体何者なんだ・・・。
本当に視界が狭いらしく階段降りるの怖そうでしたね。
ジャア少佐のカードはシャアザク、シャアズゴック、シャアゲルの使用回数が9999になっているという細かさw

>実際には時間をかけて真剣モードで取り組んでいることが伺える一幕だ。
この作戦会議の部分が本当に真剣でしたね。
特に可変ミノフスキー戦は初めての戦場でしたし、ミノフスキー粒子発生後にどう動くか、という打ち合わせが本当に真剣。
だいたい5戦やってストイックソルジャーがEz-8しか乗ってないのがねぇw
コスト下がって低コスト戦では使いやすくなったジムストを複数投入とかもw

特に敵拠点落とした後のセカンドアタックのときに相手のタンクを全員が見えてる状態がベスト、というのに向けての作戦。
私たちは外からでPOD内の様子は詳しくわかりませんでしたが、きっと「タンクどこだ!」という会話が繰り広げられていたに違いない。
外から見ていもミノ粉出てからのタンクの動きにハラハラしましたねぇ。
「あ!バレた!バレた!あっきょ逃げて!」とかねw

>レジェンドとの対戦
ああ、ツナちゃん本当にキレてたんだなって思ったw
序盤は板倉小隊優勢かと思いきや、きっちり拠点とMSとってレジェンドのゲージ割り勝利。
ガチですねw
やっぱりツナちゃんキレて(ry

しかしこれで板倉小隊はくやしい思いを残しつつ、4期へ入ることにw
チームレジェンドへのリベンジは続くということか!
4期も楽しみです!

>こちらは観覧者全員に配られたステッカー。
さっそく使ってますw
by ガッツ (2013-03-06 15:16) 

カルディア

ガッツさん>
こんばんは~(・∀・) ゞ

参加お疲れ様でした!
お客さんがみんな良い姿勢で見ていたのが素晴らしかったですね。
みなさん大好きなんだなーというのが伝わってくるイベントでした。
シャッフル始まった時はグダグダにならないかと思いきや、長時間でも見ていられたのは驚き。
まあ、ちょっとお尻痛かったですけどねw

>めちゃくちゃかわいいじゃないですか!
TVや写真を通して見ても可愛い声優さんは、生で見るともっと素敵なんですw
それを直に感じてもらえただけでもGOODです!

>ストイックソルジャーがEz-8しか乗ってないのが
森本さんは色々なMSに乗れるのを目標に、幅を広げてほしいですよね。
そうすれば小隊の戦術もまた広がると思うし、勝利に繋がる!

>ツナちゃん本当にキレてたんだなって
あの感じはキレてる感じがw
勝てるならどんな手を使ってでも勝てれば良いという姿勢なので、
ちょっと下に見ていた小隊に負けた時は悔しかったでしょうねえw

by カルディア (2013-03-09 02:09) 

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