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豊崎愛生 3rdコンサートツアー2016 The key to Lovin' ~銀河を散歩中~ 舞浜アンフィシアター【昼公演】レポート! [【声優】LIVEレポート]

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ツアー初日アンフィに行ってきた!

スフィアフェスを終えて一段落、かと思えばソロライブ。
このバイタリティとファンの期待に応える姿勢にはホント頭が下がる。
というわけで愛生ツアー初日の初回に参加してきた!


◆公演名

LAWSON presents 豊崎愛生 3rdコンサートツアー2016 The key to Lovin' ~銀河を散歩中~
※『~銀河を散歩中~』は舞浜公演のみ特別付帯

●日時
2016年5月29日(日)
開場14:00 / 開演15:00(※参加は昼のみ)
開場18:00 / 開演19:00
・会場:舞浜アンフィシアター
・チケット:6,500円(税込)+1080円(手数料+発券代)



◆前振り

晴天、むしろ暑いぐらいのライブ日和!



フラワースタンドはファンからとスフィアメンバー、おからじなど。
板小からも来てたw
スフィアライブでも目にするけれど今でもちゃんと送ってくれるんだね。



グッズはWeb先行で買えなかったので当日にと思ったものの、
到着13:00を目指していたので買えたら買うの姿勢。
向かってる途中、相当なダンボールが積み上げられているので
なくなる気配がないとの情報に期待を込めてみる。
実際に列に並んでみればTシャツもタオルも販売中だった。
潤沢に用意してくれるミューレの姿勢は本当にありがたい!
とはいえ並んでいる間にもSOLD OUTになっていく品々。
結果的に買ったのは「舞浜銀河Tシャツ」と「ツアータオル」。
よだとせちがらいおんのキーホルダーが欲しかったなあ。



お釣りで500円玉を受け取ったのでそのままガチャへ。
私的には缶バッジはあまり興味がないので狙いはシリコンバンド。
そして出たのはキータグ!
おお、これは予想外に良いものを手に入れた。



◆セトリ&感想
おからじで愛生ちゃんが「360度だよ!」と何度もアピールしていたけれど、
アンフィは何度か来ていて状態はわかっているつもり。さすがに360度ではないでしょw と。
けれどちゃんと360度座席で埋まっているというw
この配置パターンを見るのは初だ。
バックステージにはMブロックが作られていて
通常席から見てもSS席と言っても過言ではないほど近くて見晴らしの良い最良席。
(そこがとんでもなく羨ましい席だと後ほど痛感することに)

M1. 銀河ステーション
M2. シャムロック
M3. ぼくを探して
M4. タワーライト
M5. ポートレイト
M6. Magical Circle
M7. おさんぽの唄
M8. トマト
M9. ほおずき
M10. 春風 SHUN PU
M11. 恋するラヴレター
M12. オリオンとスパンコール
M13. 叶えたまえ
M14. Uh-LaLa
M15. ディライト
M16. クローバー


円形ステージ上には、ドラムにキーボード、ギターとベースが四方に設置中。
開演とともに演奏が始まると、ステージ中央がぽっかりと穴を開けた。
そこからせり上がってくる人影は愛生ちゃん!
白を基調としたドレスで、帯や縁取りが紫。
主観ながら近未来的なアイドル衣装のようで、全体のデザインがカッコいい!
頭にはボーラーハットを装着。

『銀河ステーション』いい曲だよなあ。
アルバム新曲を生で聞くのは初めてなのでテンション上がる!

一曲歌い終えてのMCでは、Mブロックの人たちへ
「そこに案内されたときはマジか!?って思ったでしょ?w」
「そこから見える景色が私がいつもライブで見てる景色だよ」

そう言われると途端に羨ましさが湧き上がってくるわー。

『ぼくを探して』を歌い終えて再びMC。
客席からの「愛生ちゃーん」のコールに
「愛生ちゃんだよー」と返して笑いを取るw

『Magical Circle』を歌い終えると壇上が少し慌ただしくなり、
愛生ちゃんはステージの前方ギリギリまで来てはぺたんと座る。
最前席からは手を伸ばせば届くほどの距離。サービスしてくれるわー。

バンドメンバー4人がタンバリンにピアニカなどを手にして
中央で輪を作り、その中心に愛生ちゃんが立つという構図。
「このツアーでの一番の鬼門。半分ぐらいアドリブでやりますw」
何が始まるんだこれ?w
子供演奏会のような調子で始まったのは『おさんぽの唄』。
なるほどたしかにこの曲なら子供っぽい演奏のほうが似合うね。
ラストで愛生ちゃんがパフパフラッパを手にして一発!
ちょっと微妙な鳴り方だったw
全体的には上手くできたみたいだけど、
「私のパフ以外はね」と残念そうw
「このツアーを重ねていくうちに何らかの完成形が」
中野サンプラザでの最終形態を拝みたいところだw

『春風 SHUN PU』はお馴染みのみんなで歌うスタイル。
最近ではスフィアフェスでも披露されたので浸透感あるよね。

そしてここでドレスの上着を脱ぎ始める。
観客:フー!
スカート部分から見えていた紫調のワンピースがお披露目だ。
前面に虹が描かれていて華やかながらも落ち着いた雰囲気。
この衣装デザインもいいね。
「上着脱いだだけでフーって言われる今年三十歳です」
年齢をネタにしていくスタイルw
観客:回ってー!
「回ってって言った? 今まで回ってたじゃんw」
円形ステージなので回りまくりだよねw

『ディライト』を歌い終えてのMCで
唐突にこれをやらなければ!と言って客席をグルりと見渡す
「は、囲まれた! ...これでおからじミッションは完了」
そういえばそんなこと言ってたような気がするw

<アンコール>
EN1. music
EN2. フリップ フロップ
EN3. letter writer
EN4. 一千年の散歩中


アンコールでは着替えて出てきた愛生ちゃん。
現れたのはなんとMブロックの通路最上段だ!
その場の観客にとってはまさに目と鼻の先。
愛生ちゃんを挟む両サイドの客が固まっているのが見える。
そりゃそうだよね、俺なら腰くだけてるところだw
そのまま階段をゆっくりと降りてくる愛生ちゃん。
Mブロックの優遇っぷりに思わず羨まし過ぎると声に出てしまったよ。
余談ながら至近距離を危ぶんで各所では厳重警戒するような中で、
思い切った演出だなとも思えたよ。
まあ現在付いている愛生ファンにそんな人はいないだろうけどね。

『銀河ステーション』で始まり『一千年の散歩中』で締める。
『all time Lovin’』らしい流れを作ったなと。



◆総括
明るいテンポでもしっとりさのある愛生ちゃんの持ち歌。
ライブはそうした印象そのままに、癒やしの空間になったなと。

欲を言えば、360度という点以外はアンフィ公演の意味は乏しかった。
悠木碧ライブを体験していることもあって、音楽の方向性は違えど
奈落や上空といった縦方向のギミックが皆無だったのは物足りなさがある。

ただそれも愛生ライブの良さとも取れる。
序盤は座ったままでゆったりと聞き惚れ、
徐々にアクセルを踏んでいくようにアップテンポな曲へとスライドしていく。
急発進が苦手な観客には無理なく盛り上がれる流れだったんじゃないかな。
アンフィだからといって愛生ライブにそぐわない趣向は入れないスタイル。
それで良いのかもしれない。

それにしても相変わらずプロンプター無しなんだよね。
持ち歌とはいえ全て記憶しているところはいつ見ても凄いと思う。



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