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2017年 春アニメ 最終回まとめ評価 全21本!その1 『進撃』、『FAガール』、『夏目』、『ID-0』が高評価! [【終了】最終回感想まとめ]

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終了したアニメの評価、前編!

最終回を迎えた春クールアニメを点数とコメントを付けて評価しています。

以下、個人的にランク付け。
◎…かなり良い
○…良い
△…まぁまぁ
また、細かな点数付けも行なっています。

※評価は辛口なところもあるためファンの方はご注意ください。
※自分が見ていた作品のみです。



進撃の巨人 Season 2 (◎)

すべてがハイクオリティ!
原作既読なのでアニメとしてどこまで魅せてくれるかを楽しみにしていたが
予想以上に見応えある仕上がりに先を知っていてもドキワクさせられた。
尻切れトンボで終わった感はあるが、直後に三期の告知を入れてくれたのは英断。
とにかくクオリティの素晴らしいアニメ化だった。
ED曲の不穏さが不思議と癖になるのもグッド。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・5
演出・・・5
音楽・・・4
総合的な評価・・・5
総合点・・・27



つぐもも (○)

戦闘・笑い・エロの程良いバランス
エッチな展開もある少年漫画的なノリに二昔前ぐらいの印象を持ったが、
見飽きることのなく、日常劇と戦闘とギャグとエロスのバランスが良かった。
大空直美がアニメ化以前から桐葉を演じたいと切に願っていたこともあり、
キャラクターに魂が宿るかのごとく良い演技だったことも視聴意欲を保たせてくれたなと。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3
総合点・・・19



フレームアームズ・ガール (◎)

視聴者の”見たい”を意識した作り
主人公が女子で、屈託なく明るい性格が見やすさに貢献した作品。
キャラ増えすぎ問題もあったが、それなりに各自キャラが立っていたので混乱はなし。
9話の人間サイズの回は3DではないFAガールたちという新鮮さがあり、
私的に一番好みのバーゼが飛び級ロリという設定も心をつかまれた。
また、継ぎ目のあるFAガールに温泉回などありえないと思いきや、
まさかのバトルフィールドで見せてくる変化球が素晴らしい。
バトルと息抜きの調和が上手く、見やすかったことが高評価へ繋がった。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・5
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・25



ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (○)

主要キャラが魅力的
能ある鷹は爪を隠す的な主人公なのは初見から判断できたが、
一話目がヘタレのまま終わったのは面白い試み。
メインヒロンのシスティーナとルミアのどちらも魅力的で、
主要キャラ三人の印象が良いことが視聴継続に繋がった作品。
その分、リィエルの魅力はいまひとつだったかもしれない。
シナリオはそれなりに楽しめたがラノベの域を大きく出ない感じなのが勿体無かったかな。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・21



夏目友人帳 陸 (◎)

安定感を保ちつつ楽しめる
6期ともなるとさすがに低迷しそうなものの、夏目に至っては心配無用。
強く感動したりグイグイ引き寄せられる要素はこれまでよりも足らなかったが、
それでも面白さは一定の高さを保っていたと思える。
7期があってもおかしくないレベルだ。
ストーリー・・・5
キャラクター性・・・5
画・・・3
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・5
総合点・・・25



武装少女マキャヴェリズム (△)

デレ堕ち早すぎ
バトルメインとはいえ思いのほか柔らかなムードが漂っていた作品。
五剣とはもっとギスギスが継続するかと思いきや、早すぎるデレ堕ち。
そういうスタンスと分かればそれで楽しめるが、
結果的に昔からよくあるタイプの作品に落ち着いてしまった感じ。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・2
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3
総合点・・・17



冴えない彼女の育てかた♭ (○)

エロアングルと加藤の可愛さが全て
全編通して扇情的なアングルが非常に素晴らしい逸品。
だが展開はわりと辛辣というか常にぶつかっていた印象が強いため、
この絵柄にしてシリアス調という空気感は入り込み辛い面も。
結果的にただただ加藤の可愛さが残ったという感じかな。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・5
演出・・・3
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・23



恋愛暴君 (△)

ドタバタ劇は慣れも早い
第一話は笑いも多く先読みできない面白さがあったものの、
この手のドタバタ劇は慣れも早く、よほどの変化がない限りは飽きてしまう。
この作品も中盤は少しダレ気味になってしまった。
樒(しきみ)があまり良いキャラではなかったのも痛手で、
結果的にグリは成長したのかどうか良く分からず、
平和な日常が戻りましたエンドもお約束すぎたなと。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・3
画・・・2
演出・・・2
音楽・・・3
総合的な評価・・・2
総合点・・・15



ひなこのーと (○)

日常系の癒やし+お色気
癒やし系女子の日常アニメとしては掴みは弱かったものの、
慣れてくると作品ならではの空気感に心地良さが。
また、扇情的な演出もあって楽しみが増えていくことに。
個人的にロリ系キャラでcv小倉唯ってところもポイント大。
なによりみんな可愛く、笑える面もあって平和的。
OPもEDも良く、特にOPは春クール一番のデキ。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・5
総合的な評価・・・4
総合点・・・23



エロマンガ先生 (○)

紗霧の動きを愛でる作品
その設定でどこまで見せられるのか疑問だったが、そこは作家の腕だなと。
紗霧との掛け合いはほぼ室内に限られるので場面転換が少ないながらに上手く見せていた。
エッチな演出もあるが何より紗霧の一挙手一投足が可愛らしく、
アニメーターによるこだわりを感じられるほど。
また、『俺妹』や電撃作品のコラボな仕掛けもほどよく楽しめた。
最終話は爆笑シーンが多く、笑いのまま幕を閉じたのは好印象だ。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・24



アリスと蔵六 (○)

蔵六以上に早苗がいる安心感
正直1話目の印象は良くなかった。
蔵六と紗名のやり取りだけを見たかったのに無駄な情報が多かったからだ。
2話目で早苗の登場によって大きく視聴意欲を取り戻したが、
中盤まで作品の主旨が見えてこないため少しずつ低迷。
紗名の幼稚な言動も少し馴染めなった。
けれど8話で羽鳥が出てきてから物語が一転したかのようなインパクト。
紗名と歳が近く、また現実に嫌気が差した振る舞いが返って紗名の良き比較対象となり、
紗名の幼稚な言動も個性として見られるようになったのは良い引き立て役。
結局のところ主旨は分からず仕舞いだったが、何だかんだで楽しめたなという印象。
なによりcv豊崎愛生による早苗のほんわかキャラが心地良かった。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・3
演出・・・2
音楽・・・3
総合的な評価・・・3
総合点・・・18



ID-0 (◎)

アクション良し、掛け合い良し
期待値は低かったものの、第1話から惹きつけるものがあった。
2話以降もドキワクのアクションで気持ちよくラストを飾ってくる展開に
かなりの視聴意欲が掻き立てられたなと。
SFの硬派な面を持ちつつも、笑いあり女子キャラの可愛さもあるという鉄壁な作り。
喃語しか喋れないアリスも可愛らしかった。さすがジュルルで鍛えられた上田麗奈の喃語。
アリスの正体とイドの過去という謎の浮上によりアクション以外でも楽しめ、
同時進行で解決に向かう流れも分かりやすく楽しめた。
ラストは単に戦いで終わるのではなく、移動天体への突進という大仕掛けを繰り広げながも
対話で解決するという緩急さもグッドで、ラストは平和に気持ちよく終われた作品。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・5
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・26



以上、12本!
後編に続く! → 2017年 春アニメ 最終回まとめ評価 全21本!その2



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