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2018年 冬アニメ 最終回まとめ評価 全15本!その2 『ハクメイとミコチ』が高評価! [【終了】最終回感想まとめ]

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終了したアニメの評価、後編!

最終回を迎えた冬クールアニメを点数とコメントを付けて評価しています。

以下、個人的にランク付け。
◎…かなり良い
○…良い
△…まぁまぁ
また、細かな点数付けも行なっています。

※評価は辛口なところもあるためファンの方はご注意ください。
※自分が見ていた作品のみです。



デスマーチからはじまる異世界狂想曲 (△)

ハーレムインフレ状態
異世界ラノベ原作は食傷気味もいいところだったけれど第一話は面白そうだと感じられた作品。しかし2話目からやっぱりいつものラノベだった。回を重ねるごとに美少女だらけの大所帯になって、これもうハーレムインフレでしょ。とはいえ最後まで見ていけたってことは、そこまで悪くはなかったのかなと。スキルの文字が小さすぎたのが残念。
ストーリー・・・2
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・2
音楽・・・3
総合的な評価・・・2
総合点・・・15



だがしかし2 (△)

ヒロイン不在の二期
ほたるさん居無さすぎでしょーってぐらいヒロイン不在が長すぎた残念な二期。その代替要員的に登場したハジメではやはりパワー不足だったなと。唯一、cv杉田のコンビニ店長が登場した回はとても面白ろかった。
ストーリー・・・2
キャラクター性・・・4
画・・・2
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・2
総合点・・・16



ハクメイとミコチ (◎)

中盤から途端に面白さ急上昇!
第一話の印象はまずまずだったけれど、結局は小さいだけで普通のお話だなという印象のまま。しかし5話の大工話や6話の美容師あたりからググッと面白さが増していき、そこから先は毎回がこの作品ならではの作りが見えて楽しめた。まさか唯ちゃんがクワガタ役とはw 料理と裁縫の腕が光るミコチ、大工技術と放浪の過去が魅力のハクメイ、その二人の魅力がどんどん活かされていく物語。気づけばすっかりこの優しさ溢れる平和な世界観にハマっていた。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・5
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・25



Fate/EXTRA Last Encore (△)

イヌカレー回だけが見どころ
そもそも敗戦者による聖杯戦争でしかも虚構の世界ってそれ戦う意味あるの? 勝利したところで得る物も虚構だろうし。そんな感じでワクワクさはシリーズ最下位。そんな中で第6話と7話のイヌカレー回はとても素晴らしかった。正直、ストーリーが良く見えなくてもビジュアルでここまで釘付けにさせることができるんだなとイヌカレーの良さを再認識させてくれた。
ストーリー・・・2
キャラクター性・・・2
画・・・3
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・3
総合点・・・17



オーバーロードII (○)

シナリオの魅力で引き込む
唐突にリザードマンがメインとなって何だこれは状態ながらグイグイと引き込まれるシナリオの魅力。結局リザードマンたちを殲滅なのか従えたかったのか良く分からないながらも面白かったと思えたのが凄い。そこから急にセバスメイン回となり、何が展開しているのか不明ながらもこれまたシナリオで引き込む。終始深くは理解できないながらも楽しめるという恐ろしい作品。
ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4
総合点・・・23



ヴァイオレット・エヴァーガーデン (○)

作画の美麗さは随一
細やかな表情や仕草、それだけでも京アニの作画へのこだわりを画面から否応なしに感じ取れる作品。それほどに作画クオリティは群を抜いている。だがストーリーはさほどドーンとくるものは無かった。序盤数話はわりと退屈。後半でガツンと一発を狙って投じたであろう10話の娘への手紙なんかも、仕掛けとしては既にあるものなので私的にはさほど揺さぶられなかった。ヴァイオレットの心の変化と成長を見る作品と取れば楽しめるかも。
ストーリー・・・3
キャラクター性・・・4
画・・・5
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・4
総合点・・・24




以上、6本!
『斉木楠雄』が2クールとは思わなかったので-1本になったのはご愛嬌。

<実写>
※アニメ以外なので本数にはカウントせず点数も付けません。
賭ケグルイ

原作が面白いのでまず失敗しない作品ではあるけれど、実写ならではの過度な演出もあって楽しめた。なにより黒髪ロングの浜辺美波が良かった! 『あの花』や『咲』ではそれほど心を掴まれなかったけれど、ここへきてガツンと印象付けてくれたなと。



今回、◎評価を付けたのは4本。
『ゆるキャン△』、『からかい上手の高木さん』、『宇宙よりも遠い場所』、『ハクメイとミコチ』。
14本中、4本。ちょっと少ないかな。
冬クールの同時視聴アニメは20本と、これまでに比べれば少なめだったこともあるけれど、それでも面白いと感じた作品を見続けていたので4本はやはり少ないかな。

というわけで、春アニメではたくさんの良作品に巡り会えることに期待!


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